大切にされ丁寧に扱われる人になる方法

大切にされ丁寧に扱われる人になる方法

 

この記事では、「人から大切にされ、丁寧に扱われる人になる方法」をご紹介します。
相手があなたをどう扱うか、それはあなたの力で変えることが出来るのです。

 

大切にされず丁寧に扱われないことを自分で望んでいる

 

まず、「大切にされ丁寧に扱われる人は、自分で自分を大切に丁寧に扱っている」ということ。

 

例えば、車を大切にしている人がいます。その人は車のボディに傷1つつかないように大切にしています。すると、その人の車を傷つけないようにと他の人も無意識で思ってしまいやすいですよね。

 

逆に、車がベコベコに凹んでいて傷だらけだと、その人の車を傷つけてもなんてことない気が「無意識のうち」にするものです。

 

無意識と無意識は、無意識のうちにコミュニケーションをとっています。

 

これと同じことで、自分で自分を大切にして丁寧に扱っていないと、他の人が無意識のうちにあなたのことを大切に扱わなくてもよい気がしてくることもあるのです。

 

人は、無意識のうちに自分のやりたいように選択して生きています。つまり、自分で自分を大切にせず、丁寧に扱わないということは、無意識のうちに好き好んで「自虐をしている」ということでもあるのです。

 

「大切にされず、丁寧に扱われないことが好き」という「自虐的な無意識レベルの言動」などが、他の人の無意識にも無意識のうちに伝わっていき、相手のそのような反応をさせやすいのです。

 

一言で言えば、結果は、自分で望んだ結果だということ。

 

自分が望んでいることに気づくことが大切

 

掃除や仕事を手抜きしても平気な人は、手抜き工事をする業者や、欠陥住宅を作る業者に当たりやすい。その理由は「自らが手抜きを望んでいるから」です。これも、至ってシンプルなことです。

 

自分が掃除や仕事をする時に、手抜きをして平気ということは、「手抜きそのものを望んでいる」ということです。本人が自覚無くても無意識レベルで手抜きを望んでいるから平気なのです。

 

そして、自分が掃除や仕事をする時に、手抜きをして平気だから、他人の手抜きに関する雰囲気に気が付かない。

 

逆に、手抜きを望んでいない人は、自分が掃除や仕事をする時に、手抜きをしないように努力します。自分が掃除や仕事をする時に、手抜きをしないように努力する人は、手抜きが嫌いなので、業者選びも手抜きをしない業者に当たりやすいのです。

 

これは、無意識(潜在意識)レベルで自分で選んでいることなのです。自分が無意識レベルで手抜きを求めていると当然、手抜きをする人を引き寄せやすくなるのです。

 

自分がされたくないことに関することを、自分がしないこと。これが大事なのです。

 

大切にされ丁寧に扱われる人になる方法

 

自分で自分を不幸にしないためには「他人から自分がしてほしいことを、自分で自分にしてあげること」です。

 

他人から騙されたくないのなら、自分で自分を騙すことをしないこと。他人から手抜きをされた関りを持ってほしくないのなら自分が手抜きをやめること。他人から軽視されたくないのなら自分で自分を軽視しないことが大切なのです。

 

大切にされ丁寧に扱ってほしいのなら、まず、自分が自分をそのように扱っていくことです。そういった扱いを自分にしていくと、徐々に周囲の反応が変わってきて、ゆっくりと変化していき、あなたがあなたを大切に丁寧に扱うように扱ってくれる人が1人2人と増えていきます。

 

このことを体感したときに「あ、本当に自分で望んでいた通りだったんだ…」とわかると思います。

 

自分で自分を大切にするってわからない…。そういう人は、まず「自分の感情を感じる」ことから始めてみるとよいです。1つ1つ、本当の自分の感情を感じ、そして、自分の感情を取り戻していけば良いのです。そのためにとても役立つ教材があります。2つご紹介します。

 

 

2つ目、
サヨナラ・モンスター
こちらは、恐怖も減らしながら、本当の自分の感情を取り戻す教材です。

 

自分に合っているほうをお選びください。どちらも「自分の感情を感じるための教材」です。

 

自分の感情を感じることができるようになってくると、自然と自分で自分を大切にして丁寧に扱うことが増えていきます。そうすると、周りの人も、あなたがあなたを大切に扱うように扱ってくれる人が増えてくるのです。

 

自分が変われば相手も変わる。いえ、変わらざるを得なくなるのです。

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