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幻覚、幻聴、幻触、幻臭の原因を教えます。

幻覚、幻聴、幻触、幻臭

 

周りにとっては幻でも本人にとっては現実と同じと感じるこの症状。一体なんなんでしょうね。心の病は身近な人にうつるので、自分には関係ないと思わないで読んでいただきたいです。

 

ウィキペディアを見るとこのように書かれています。疾患により幻覚の内容が異なる傾向があると言われている。例えば統合失調症では幻聴が、レビー小体病では幻視が、アルコール依存症の離脱症状では小動物幻視(小さい虫などが見える)が多いとされているが、必ずしも全例に当てはまる訳ではない。
ウィキペディアより

 

私は複数人の幻覚、幻聴、幻触、幻臭体験者の話を聞いた事がありますが、共通している点を発見しました。共通点は、現実逃避から妄想する癖が日常生活にある事です。幻覚、幻聴、幻触、幻臭体験者の誰もが、妄想的生活をしているという点です。妄想的生活を仮想世界とここでは呼びます。

 

妄想(もうそう)とは、間違った判断、嘘の思いこみなどの事です。ただし、一般的な妄想と言われる中に正常なものまでが、妄想だと片づけられているものもあると私は個人的に思ってます。学校教育で平均化して思考停止を作り出し、その枠から這い上がってきたものを精神病扱いし叩く場合もあるので、一概に精神病イコール病気とは言い切れません。

 

例えば、浮気されていると思いこむ被害妄想ですが、精神科医がどこに本当に浮気をされていないか決めつけることができる証拠があるのでしょうか?もしかしたら直感が鋭い事で気付いている場合もあるのです。なんでも都合良く病気扱いができる恐ろしい事もあるのですが、今回は本当におかしい人の場合のお話をします。

 

A君の場合、完全に妄想と現実で錯覚を起していて、自分が北斗の拳のように強く、かっこよいと思いこみ、周りの人間を下等生物と言っていました。このA君がここまでおかしくなるまでに、家庭間での愛情不足があり、親に認めてもらいたい一心で、必死に勉強していましたが兄には勝てず、結局親から認められず、手首と首を切り、家に火を放ちました。

 

その愛情不足と非承認だらけの辛さからの現実逃避として、妄想を開始し、妄想の中の自分を強く、頭も良く、かっこよいと思いこむ生活を繰り返す事で、徐々に思い込みが強まっていき、自分が最強だと言う錯覚を起こしました。そして、現実と妄想の区別がつかないまま過ごす事で、無意識の仮想世界がリアルに感じられるようになっていき、聞こえもしない声が聞こえるようになったのです。

 

妄想の中の自分はめちゃくちゃ強く、自分以外の弱い対象がいつも妄想の中で存在していました。その仮想世界というフレームで現実を見るようになり、仮想世界の自分以外の弱い対象が現実的にいるかのような錯覚になって、その錯覚の架空の弱い人間が見えたり、声が聞こえたりしだしたのです。自分で作り出した仮想世界の色眼鏡を使って現実を見ていたのです。

 

脳に対して存在しない空の状態を、自分の都合のよい弱い対象物だと脳にインプットさせ続けたことで脳は空の状態を弱い対象物B君と誤認識を起こしてしまったので、存在しない、弱い対象物B君が当人だけに現実味を帯びてきたというわけです。

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