本当の自分と繋がって「本当の自信」を持てるようになり、人生を変えることが出来る方法があります。
アメリカでは既に「医療」として「正式」に認められて「効果も実証」された方法です。

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ジャンヌダルクも側頭葉癲癇(てんかん)!?幻覚・幻聴は悪いことではない!

最初に伝えたいこと・・・。それは「幻覚・幻聴は悪いことではない」ということです。

 

ジャンヌダルクとは、フランスの国民的英雄でカトリック教会における聖人です。百年戦争の際にオルレアン解放に貢献して、シャルル7世をランスで戴冠させ、フランスの勝利に寄与したとされ、コンピエーニュの戦いで捕虜となって宗教裁判で異端者と断罪されルーアンで火刑になった女性です。1412年1月6日に生まれ1431年5月30日(19歳没)に亡くなりました。

 

ジャンヌダルクは側頭葉癲癇(てんかん)説もあります。側頭葉に障害が起きると、幻覚、記憶障害、感情や行動の異常など、多彩な神経、神経症状を引き起こします。まず幻覚や幻聴=頭がおかしいと思う低レベルな考えは捨ててお読みください。幻覚や幻聴が見えたり、聞こえること自体は頭がおかしいわけでも悪いことでもありません。正しくは、幻覚や幻聴に惑わされて頭がおかしくなってしまった事が問題なのです。
 
世の中には幻覚や幻聴を見た人を追い込むかのように、それらが頭おかしいものとして間違った風潮が流れています。幻覚や幻聴を見たり聞いたりする人をおかしい扱いするから、おかしくない人がおかしくなる可能性が増すのです。
 
繰り返しますが、おかしくない人におかしいとレッテルを貼り暗示をかけていくから、おかしくなる可能性が増えるのです。そういったレッテル貼りの背景には”おかしくなってほしい”気持ちが隠れている場合があります。
 
幻覚が見えても幻聴が聞こえても、自分自身がしっかりさえしていれば何も問題ありません。私は世の中に流れている物や場所から、なんか直感的にこれは嫌だと言うものを感じます。それは今まで多くが当たっています。結局嫌だと感じていたものには強い汚いものが影響していました。詐欺、騙し、支配、コントロール、洗脳‥。

 

このようなものが潜んでいるものを5歳のころから直感的に嫌い避ける事が多かったです。私は自分が人と違っておかしいのでは?と悩んで苦しんだ事もありました。しかし歳を重ね経験と共に見ると間違っているのではなく正しかったということがわかってきました。自分で自分を疑うと言うことはいけないのだと思いました。

 

Apple社の創設者スティーブ・ジョブズの名言

 

君たちの時間は限られている。
だから他の誰かの人生を生きて
時間を無駄にしてはいけない。
定説にとらわれてはいけない。

 

それは他の人たちの考え方の結果と
生きていくということだ。

 

その他大勢の意見という雑音に、
自分の内なる声を溺れさせてはいけない。

 

最も大事なことは、
自分の心に、自分の直感についていく
勇気を持つことだ。

 

心や直感はすでに、
あなたが本当になりたいものを知っている。
それ以外は二の次だ。

 

自分の無意識は本当に自分がなりたいものを知っています。その自分を裏切り他者を信じて頼る人生では自己否定につながり自己肯定感が低くなります。自分を一番信じましょう。

 

そんな大事な自己肯定感を潰そうと、世の中には人の成長を邪魔するものがたくさんあります。それは、『あいつはあたまがおかしい』、『精神病だ』とさえ時には言います。

 

ジャンヌダルクは、てんかん説があり、フランスの国民的英雄で、神の声が聞こえると言い、最初は人から頭がおかしいと否定されながらも貫き通し火あぶりになって殺されましたが後に正しかったとされました。癲癇と宗教・神秘的体験の関連性については、元々側頭葉の一部には「神の回路」が存在していて、その部位が過度に刺激された癲癇患者が神懸かりになるという事例が報告されています。

 

側頭葉てんかんは、もしかすると別世界からの霊媒の役割を持っている可能性も否定は出来ないのです。それが神の回路と言うよりは、別世界の回路、または本当の自分の声を聞ける回路と言ってもおかしくないかもしれません。

 

側頭葉てんかんの人を見た事がある人の中には説明の付かない不思議な現象を経験した人がいるかもしれません。そして、側頭葉てんかんの人でよく聞くのが、蝙蝠(コウモリ)が出たと言うことです。これは本当に不思議で無関係の偶然かもしれませんが、知人の娘が側頭葉てんかんなのですが、発作後に窓もドアも閉めている部屋の中にコウモリの赤ちゃんが実際に突然いたこともあり、本人は発作が起きていて、知らないと言うことです。

 

また側頭葉てんかんの人は一つの事に集中すると異常に伸びが良い傾向にあると思います。これは伸ばせばかなり伸びると思います。ジャンヌダルクが当時間違っていると思い、信念で突き進んだかのように、側頭葉癲癇の人には伸びる素質があるはずですが、ただの病気扱いすることでその能力は抑えられてしまいます。

 

側頭葉てんかんは、脳をコンピューターに例えると分かりやすいです。人間の思考時には電気が流れています。その思考が普通の人よりすぐれているのが側頭葉てんかんです。思考が凄すぎるものですから、電気がバチバチいってるようなイメージでオーバーヒートを起こすイメージが側頭葉の癲癇発作です。

 

私はこの癲癇発作の最中に、神経内科の先生も説明のつかない現象を目撃したことがあります。神経内科の先生曰く、それはありえないとのことです(笑)しかし私は何度も目撃してます。この話は深く話すと受け入れがたい人が多いので話しません(笑)

 

まとめますと、側頭葉てんかんの人は自分が病気だと負い目を感じることはしないで自信をもって生きてほしいということをお伝えしたかったのです。幻覚や幻聴を見ている方も同じです。それが見えたり聞こえたからと言って病気だと思い込み苦しむ必要はありません。その見えたり聞こえたりするものに左右されて頭がおかしくなることがなければ良いのです。病気扱いするから余計におかしくなってしまうのですよ。

 

世の中と言うものは昔からデマが多いですし、歴史さえ塗り替えられていると言いますから、なんでも鵜呑みにするのではなく、あらゆる本を読み、その中から最終判断を自分で下しても良いと思います。自分の直感を信じながら多くの本を読んだりしていくとパズルが組み合わさるように確信と一緒に理解できることも出てくるので本を読む生活をおすすめします。

 

個人的意見ですが側頭葉てんかんの人はイメージ力が物凄いあると思います。ですのでマイナスイメージにも影響されやすいと思いますので、そういった意味で周囲の方にも理解していただき日々心のケアは大事にしたほうが良いと思います。無意識の中にマイナスが蓄積しやすいと思います。その逆でプラスも蓄積されやすいので周囲から愛されると素晴らしいプラスな影響を周囲に出していけるのだと思います。

 

プラス思考トレーニングのように心も思考もトレーニングが大事です。

本当の自分と繋がって「本当の自信」を持てるようになり、人生を変えることが出来る方法があります。
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