『思考停止による永遠の未成年者集団』

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『思考停止による永遠の未成年者集団』

個人的想像のお話です。

 

日本列島が、世界の大陸の縮図になっているという話。

 

例えば本州がユーラシア、九州はアフリカ、四国はオーストラリア、北海道は北アメリカ。世界地図の配置や大きさなどを調整して並び変えると日本列島にすっぽりと収まるんです(笑)日本はみなさんも知っての通り狭い国なのにもかかわらず、世界のあらゆる地勢がもりこまれています。高地、山岳地域、平野部、沿海地域、湿地も砂漠もなんでもそろって春・夏・秋・冬、すべての季節を兼ね備え均等に巡り来るのです。

 

多くの一般人は、一般的なことに囚われているから一般人なのですが、一般人の情報源は何でしょうか?テレビや雑誌、友達などが基本ですよね。最近ではインターネットも情報源の一つですよね。だけどこの『情報源』正しいと言い切れる根拠はお持ちですか?もし『情報源』が絶対に正しいと言い切る人は『上のものに媚びて鵜呑みにして依存している』のです。

 

ここで一つの可能性のお話をします。

 

実は人が生まれてきた最大の理由は、ワンランク上の次元で悪さをしてしまったので、ワンランク下の次元の刑務所に入れられたというが理由だったとしたらどう思いますか?

 

今、いろんな技術がどんどん進化しています。みなさんもご存じのオンラインゲーム。あの世界に神経も繋げてゲーム上の五感を実際に感じれるようにすれば、実際にゲームの中に入れます。ゲーム上で触ったものは実際に感じられ、ゲーム上で見てる視点で見れて、実際にゲームの中のシナリオの中に人間を入れ込むことが完全に可能になれば、いろんなアイデアが浮かびますよね^^そう犯罪者は脱走の危険も多いから記憶を消してオンラインゲーム上の刑務所にぶち込めばいい!こっちでは眠っててもらえばいい!このように人間が進化していくと便利な事がたくさん増えて夢のような事が現実になることもあるんです^^

 

私も10代の頃、少年院から脱走した事があるのですが、あの頃は大人を恨み憎んでいたので、邪魔する奴がいれば最後の手段だけど殺してでも逃げてやると決心してましたので、あの時良い人に出会ったのが救いで、もし良い人に出会わなければ人を本当に殺してしまったかもしれません。あの時はまるで心が支配され洗脳されていたような感じですから(笑)そんな人を殺しかねない人間が夜中に脱走し朝までどの家に入ろうか、迷いながらさ迷っていたんです。そんな私をオンラインゲーム上の少年院にぶち込んでおけば、そんな危険はありませんよね^^なのでネットがこれだけ成長してきているのですから、いずれネット上の刑務所にぶち込まれる日が来てもおかしくありません。

 

話は戻りますが、人は生まれる前は何なのか知りません。無かもしれないですし、何かあるかもしれません。

 

もし生まれる前があるなら、それはワンランク上の次元(別の星など)で悪さをしてしまったので、ワンランク下の次元の刑務所(地球)に入れられたというが理由だったとしたらどう思いますか?

 

今時、異星人はいない!と言っているほうが明治時代のやつかよ!って思われます。

 

一般人は完全に洗脳の枠内に入れ込まれて生きています。脳内、無意識の情報を書きかえれば何でもありなんですよ(笑)霊をいると無意識で思い込ませれば霊は見えますし、無意識でいないと思えば見えないのです。この無意識の思い込ませることで何でもありに出来る力が今までは一部の権力者たちが使っていた技術なのです。その技術で一般人を見えない気付かない奴隷化させて動かしてきたんです。鎖で繋いで逃げないようにする昔の方法では効率悪いので、見えない鎖で無意識を縛り、人に気が付かれないように見えない仕組みの奴隷化を行いコントロールをしてきたのです。しかしコントロールする側が悪いのではありません。コントロールされてしまう方がコントロールされないようになればよいのです。人は何かに依存しないで自己肯定感を高め、自尊心を持つことが最大の目標にしたほうが良いです。

 

少年院では出院間近になると、社会に適応できるように厳しい生活が少し甘くなり、わずかにだけ自由が増えます。(ご飯のおかわりなど)それと同じで、この世もワンランク上の次元からの刑務所に入れられた場所だとすれば、ワンランク上の次元に適応する為の訓練が必要になりますよね。ワンランク上の世界の情報伝達はイメージと感情だった場合、汚れたイメージやマイナスイメージの持ち主はプラスイメージの持ち主の邪魔になるので、訓練のために人間を無意識の事に気付かせることを目的とするはずです。無意識はイメージや感情の世界ですので。

 

と言う事は人間たちを無意識に近づけるという事は、無意識は本性なので、人間の本性を明るみに出てくるという事です。東京で性器を食べたイベントのニュースや、異常者が増えて、キチガイもどんどん増え、その一方ではまともな人、心綺麗な人も増えています。そして思考力がどんどんアップしている人がいる半面、思考力が低下して大人なのに幼稚園児のような人も増えています。ヒトラー予言が良く当たると言われていますが、これも当たってますね。

 

他にヒトラー予言の一部が以下になります。

「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

 

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」

 

 

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

 

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

 

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

 

 

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

 

たとえば金だ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

 

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

 

それは金だけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」

 

 

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

 

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

 

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

 

 

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」

 

1990年以後 ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図より

 

上記は1990年以後 ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図という本にも書かれている事ですが、人間も社会も気候も両極端になると言われています。これも当たってきていると感じませんか?

 

上記のヒトラー予言を勝手に解説します(笑)

 

永遠の未成年者集団は、もうすでにどんどん増加しています。思考力が低下して大人なのに子供みたいな考え、18歳なのに幼稚園児のような子。こういった子たちの周りも思考停止状態になっているので今後、未成年者のような集団を形成し、その集団は自分たちが輝いていると思い込み、自分たち以外が廃れていると思い込みます。そして集団内で依存しあい、破壊し合い、矛盾を出し、支離滅裂な思考、歪んだ性癖、など狂った人間たちが自分を正しいと思い込むグループになります。それが永遠の未成年者集団です。

 

そして人も社会も国も両極端になっていき、貧しい国はどんどん貧しくなり、裕福な国はどんどん裕福になります。最後には完全二分化するようになるのです。二分化した一方で更生が完了した者は卒業です。

 

二分化した一方で更生が完了した者は卒業です。しかし、更生の不可だった永遠の未成年者集団は、もう少しで更生完了しそうな準更生予備軍によって管理されるのです。準更生予備軍とは思考力がどんどん上がって自己肯定感が高まって客観視出来る人たちです。管理される側とは永遠の未成年者集団なのです。しかもその管理の方法はハイテク技術を使って監視されるのです。トイレの様子も話した発言も表情も何もかもがデータ化されて収集されます。

 

なぜ管理しなければならないかは、教育される段階で「思考する力」を奪われてしまっているため、永遠の未成年者集団には説明をしても何も理解できず、自分たちが何か悪い事をしていても悪いことだと考えることもできないのです。人は影響を与えあって生きていますから関係ないでは通らないのです。その悪影響に気が付かない永遠の未成年者集団は見えないところから気付かれないまま、情報をコントロールされ、戦争も仕向けられ、国に管理され、ドラマを日常生活の中に展開されて、感動もコントロールされるのです。思考力が上がっている準更生予備軍は永遠の未成年者集団を見えないところから管理し導くことが仕事になるでしょう。時に思考をコントロールしたり体調不良を起こすことも必要であれば決まりの範囲内で起こすかもしれません。 そうならない為には『思考停止による永遠の未成年者集団』から脱しなければ回避出来ないと思います。 

 

 

こういった管理の中、管理する側はどんなメッセージを出しているのかというとそれは『いつ、いかなる時でも自己を肯定できるよう自己肯定感を育みなさい。一日を自己向上のために使いなさい』ということです。

 

  • 災害時も自己肯定する為には自分さえよければよいのではなく、人を助ける。
  • トラブル時も逃げるのではなく自己を肯定できるようになる為に自分で解決する。
  • ニュース配信時もネガティブではなくポジティブに捉える。

そう考えると管理する側っていい人だと思いませんか?どうしても気が付けない人たちに一つの箱庭のような世界で管理して自己肯定感を高められるように仕向けてくれるんですから^^

 

『思考停止による永遠の未成年者集団』 は全てを食いつぶしていきます。

 

無知とは恐ろしいものなのです。

 

有名な心理学者:エリクソンの人格発達段階論。
8段階
1:乳児期(基本的信頼 vs 不信)
2:幼児期前期(自律性 vs 恥・疑惑)
3:幼児期後期(自主性 vs 罪悪感)
4:児童期(勤勉性 vs 劣等感)
5:思春期・青年期(アイデンティティ vs アイデンティティの拡散)
6:成人期(親密 vs 孤立)
7:壮年期(世代性 vs 停滞性)
8:老年期(統合性 vs 絶望)
これらをクリアすることで人格が形成されていく。

 

エリクソンの発達段階をしっかりクリアしていくことで、思考力もアップしていきますが、『思考停止による永遠の未成年者集団』は人格が発達していく段階をクリアできない環境で育っています『思考停止による永遠の未成年者集団』が増えた理由は親が親としての責任を全うしなくなったことも一つの原因ですね。

 

『思考停止による永遠の未成年者集団』が大人になり『思考停止による永遠の未成年者集団』のまま子供を産む。

 

↓↓↓↓↓↓

 

更に『思考停止による永遠の未成年者集団』が強化される

 

この悪循環を断ち切る為には、家族カウンセラー 中尾英司さんの言うネグレクトの項目に「無意識裡の心理的ネグレクト」を入れるべきだと思います。に、賛成です。

 

「無意識のうちになされる心理的放置」は、私はどんな傷害事件よりも重たいものだと思っています。私も「無意識のうちになされる心理的放置」によって心がおかしくなったこともありますが、こんな「無意識のうちになされる心理的放置」をされるくらいなら、何故背中からめった刺しにでもしてくれなかった?そうされたほうが全然良かったとさえ思っておりました。

 

 

「無意識のうちになされる心理的放置」はする側が、対象者を道具にして道具の恩恵を受けている、卑劣極まりない行為なのです。これは法律で規制されなくてはいけないことです。「無意識のうちになされる心理的放置」が異常者と言われる人を作り出しています。

 

宮崎勤、角田美代子、酒鬼薔薇聖斗、その他異常者と呼ばれる者たちに共通していること、それが精神的無意識ネグレクトによる被害者で抜け出せなかった人たちだと私は確信しています。

 

「無意識のうちになされる心理的放置」のことです。

 

一見強がっている人間や平常心を保っている人間は、見えない場所で誰かを道具にして道具の恩恵でバランスを保っているのです。

 

 

引きこもりの子の親『いやぁ実はうちの子供は引きこもりでして…』
知人など『○○さんも大変ですねぇ』
引きこもりの子の親『いやぁそんなことないですよ^^親として当然ですから!』
知人など『○○さんは立派な親だ!尊敬しますよ!』
引きこもりの子の親『いやぁそんなことないですって!(笑)』
詳細はこちら

 

上記のように引きこもりの子供を持つ親に多いのが、今回の対象者を道具にして道具の恩恵を受けている、卑劣極まりない行為なのです。上記の場合は親自身が子供の自己肯定感を破壊し何もできない引きこもり状態に仕立て上げ、自分を良い存在、救世主だと思ってもらうための道具にしているパターンが非常に多いのです。更に引きこもりが重度で長期になればなるほど親は『ダメ人間による自分良く見せ錯覚道具』という道具の恩恵を受けるのです。

 

引きこもり問題に本気で取り組んでいる方で、この事を知らない方は是非こういった視点から見るようにしてみて下さい。道具の恩恵を受けているメッキだらけの親の姿が見えてきます。それが「無意識のうちになされる心理的放置」なのです。

 

道具の恩恵を別の言い方で例えると、柱がわかりやすいでしょう。

 

6本の柱があり、2本が腐って折れてますと、残り4本に負担がかかる。というイメージです。このように腐った親は子供に負担をかけ、負担部分に親として立派な行いというメッキをかけているのです。

 

子供は道具にするものではありません。

 

日本列島が、世界の大陸の縮図になっているという話から始まりましたが、私が言いたいことは、人間は全部自分がひな形だという事です。自分が変われば相手も変わるように、自分がひな形となり、家族に反映され、家族が社会に反映されと言うように広がっていきますので、恨みはいらないということです。どんなに親にいい加減に育てられて消えない恨みがあったとしてもそれは更にマイナスを作り出すことなのです。今から自分が人のせいにしないで自分を変えることに専念していくことが一番大事だと私は思います。

 

対象者を道具にして道具の恩恵を受けている、卑劣極まりない行為の人を変えるには、道具とされている人が変われば、その影響で相手を変えれるという事です。

 

道具とされる人はそれだけの素質があるはずです。自己を肯定し自分の力を信じてみましょう^^

 

自己肯定感を高めることが何よりも大事な解決方法なんです。

 

以下の記事も読んでおくと良いと思います。
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/874.html

 

デイリーパラダイムシフト 「固定観念」「思い込み」「間違った常識」などがコミュニケーション能力向上の邪魔をしているとわかりました。
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